OneXFly・GPD・AYANEOが壊れた|国内サポートが無いハンドヘルドPCの修理先
買ったはいいが、壊れたときに行き場がない
OneXFly F1 Pro、GPD WIN、AYANEO、ONEXPLAYER——海外メーカーのハンドヘルドゲーミングPCは、性能と価格で選ばれる一方、国内に修理窓口がほぼありません。
- メーカーとのやり取りは海外発送・英語対応になることが多い
- 送っても数ヶ月戻ってこない、あるいは往復の送料だけで数万円
- 国内のPC修理店・スマホ修理店は対応機種に入っていない
実際に当店へは、OneXFly F1 Pro だけで複数台のお預かりがあります。ROG Ally、Steam Deck を含めると、お預かりする機械のなかで iPhone に次いで多いのがこのジャンルです。それだけ行き場が無いということだと考えています。
この手の機械でよく壊れるところ
USB-Cポートまわり
いちばん多い故障です。ケーブルを挿したまま持って動かすため、ポートに横方向の力がかかり続けます。基板からコネクタが浮く・パターンごと剥がれるという壊れ方をします。コネクタを付け替えるだけでは直らず、下の配線を作り直す必要があるケースが多いです。
充電制御まわり
充電はされるのに増えない、満充電にならない、電源に繋いでいないと落ちる。制御ICやその周辺回路の故障です。
電源が入らない
落下による半田クラック、内部のショート、電源ICの故障。高性能なぶん発熱も大きく、熱による疲労が効いてきます。
分解のあとに動かなくなった
SSD換装・冷却強化・シェル交換など、自分で手を入れる方が多いジャンルです。細いフレキの断線、コネクタの破損が起こります。
実際に復旧した事例
ROG Ally X で、バッテリーコネクタの破損と基板パターンの剥離を修復して復旧しています。ハンドヘルド機に共通する壊れ方です。
→ 【修理事例】ROG Ally X — バッテリーコネクタ破損・基板パターン剥離を修復して復旧(埼玉県)
よくある質問
Q. 日本で売っていないモデルでも見てもらえますか。
A. はい。個人輸入された機種もお預かりしています。
Q. 保証書もマニュアルもありません。
A. 問題ありません。現物の状態を見て診断します。
Q. 中に入れたゲームやデータは消えませんか。
A. ストレージを交換しない修理であれば、そのまま残ります。
「どこも直せない」で終わらせないでください
基盤修理ラボは基板修理だけを専門に行うサービスです。メーカーのサポートが終わっている、交換部品が流通していない、そもそも対応機種に入っていない——そういう機械こそ、私たちの担当です。全国47都道府県+離島から郵送でお預かりし、診断は無料・直らなければ修理代は0円。
他店様・同業者様からのご依頼も承っています。お客様に「対応できません」とお伝えした案件を、そのままお回しください。
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