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他店で断られた基板修理

基板修理で復旧できる可能性と修理方法

Apple Store・他修理店・データ復旧業者で「修理不可」と診断された端末を、当店では積極的にお受けしています。諦める前にまずご相談ください。

症状の正確な定義

他の修理店やメーカーサポートで「対応不可」「本体交換のみ」「データは諦めてください」と診断された案件です。

混同されやすい症状

断られる理由は様々:技術的に対応できない / Apple 正規の制約で変更できない / 部品供給の問題 / 難易度が高すぎる / データ復旧の技術がない —— これらのいずれであっても当店での再診断をお勧めします。

原因の切り分け(診断フロー)

他店で断られる主な理由:
1. 基板修理の技術がない(一般的な修理店)
2. Appleに送って本体交換になる(Apple Store/正規プロバイダ)
3. 部品供給の問題(パーツ交換のみの店)
4. 難易度が高すぎて手を出さない
5. データ復旧の技術がない(業者でも基板修理は専門外)

基板由来の原因

複雑な複合故障

複数のICが同時に損傷。順を追っての診断・修理が必要。

過去の DIY / 他店修理ミス

パッド剥離・配線切断など、通常工程で修理できない状態。

稀少機種・旧型機種

部品供給がなく、ドナー基板からの部品リクレイムで対応。

やってはいけないこと

複数の修理店をハシゴする

その度に分解・組み立てが繰り返され、状態が悪化することがあります。

やるべきこと

これまでの修理履歴を整理してお伝えください

何をどこまで試したかがわかると、診断の精度が上がります。

データの重要性を明確にお伝えください

本体復旧優先か、データ救出優先かで作業方針を決めます。

基板修理での具体的処置

他店で対応不可とされた案件は、状態によって作業プロセスが大きく異なります。到着後に丁寧な診断を行い、修理可能性と作業内容を明示してお見積もりします。

受付NGのケース(正直にお伝えします):

  • アクティベーションロックが未解除の iPhone
  • MDM ロック(法人管理端末)
  • 完全に燃え尽きた基板(NAND含む全損)
  • 明らかなジャンク状態

料金について

料金は近日公開予定。お見積もりは無料でご案内します。

無料でお見積もり

※ 最終的な料金は端末の状態診断後にお見積もりを提示します。

料金の詳細を見る →

データ復旧の可否

他店で「データは諦めてください」と言われたケースでも、NAND 単体が無事なら救出できる可能性があります。到着後の診断で判断します。

よくある質問

Q. Apple Store で「本体交換のみ、データ消えます」と言われました
A. Apple は基盤的に本体交換対応です。当店では基板修理または NAND 直接読み出しでデータを維持したまま復旧できる可能性があります。
Q. データ復旧業者で「物理障害で対応不可」と言われました
A. 業者により「物理障害」の定義が異なります。基板修理視点では救える可能性があるケースが多いため、再診断をお勧めします。
Q. 断られた端末でも、診断料はかかりますか?
A. いいえ、診断料は無料です。修理不可と最終判断した場合も送料(着払い)のみのご負担です。

お気軽にご相談ください

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他店で断られた基板修理もお任せください。データ復旧の実績多数。修理不可時は送料のみ。

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