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タッチが効かない・反応しない

基板修理で復旧できる可能性と修理方法

iPhone 6s Plus / 7 Plus で有名な「タッチ病」、他店の画面交換後のタッチ不良。基板側の Touch IC 故障を基板修理で復旧します。

症状の正確な定義

画面表示は正常だが、タッチ操作が反応しない・誤反応する・上部の一部だけ反応しない状態。部分的なタッチ不良も基板由来のケースがあります。

混同されやすい症状

液晶・デジタイザの故障と区別が必要です。液晶交換で直らない場合、基板側の Touch IC が原因の可能性が高くなります。

原因の切り分け(診断フロー)

「タッチ病」と呼ばれる症状は、iPhone 6s Plus / 7 Plus の Touch IC(U2402 など)の設計上の脆弱性によるもの。落下や経年で半田ボールにクラックが入り、タッチ不良を起こします。

基板由来の原因

Touch IC の半田ボール剥離

6s Plus / 7 Plus で頻発。BGA リボールで復旧。

Touch IC の完全故障

IC 交換が必要。

基板修理での具体的処置

  1. Touch IC の除去
  2. BGA リボールで再実装
  3. タッチ動作確認

料金について

料金は近日公開予定。お見積もりは無料でご案内します。

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※ 最終的な料金は端末の状態診断後にお見積もりを提示します。

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データ復旧の可否

データは無事です。

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