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iPhone基板修理の料金相場ガイド|症状別の費用目安と「高い・安い」の理由を専門店が解説

基板修理の料金は「症状」と「損傷の深さ」で決まる

「基板修理(基盤修理)っていくらかかるの?」――最も多いご質問です。

基板修理は、画面交換やバッテリー交換のような 定額 ではありません。同じ「電源が入らない」でも、原因が軽いショートか、複数ICの損傷かで費用が変わります。

本記事では、症状別の 目安価格 と、料金が上下する理由をできるだけ正直に解説します。

症状別の料金目安(iPhoneの場合)

※下記は一般的な目安です。実際の金額は診断後のお見積りで確定します。

症状 主な原因 目安
充電できない 充電IC(Tristar等) 16,000〜24,000円
音が出ない/ループ病 オーディオIC 16,000〜24,000円
圏外・通信不可 Baseband IC 22,000〜32,000円
画面が真っ暗(うっすら映る) バックライトIC 14,000〜24,000円
Wi-Fi/Bluetooth不可 WiFi IC 18,000〜26,000円
電源入らない・リンゴループ CPU半田クラック等 22,000〜38,000円
水没・腐食 洗浄+部品交換 24,000〜38,000円
データ復旧(基板移植等) NAND作業 要診断

料金が上下する4つの理由

1. 故障しているICの種類・数

交換が難しいIC(CPU・NAND周辺など)ほど高くなります。複数ICが同時に故障していると合算されます。

2. 損傷の深さ(パターン損傷の有無)

基板のパターン(配線)まで切れていると、ジャンパー線での復旧が必要になり、手間が増えます。

3. 機種

新しい機種ほど部品が小さく実装が高密度で、難易度・部品代が上がる傾向があります。

4. 水没・腐食の進行度

早期なら洗浄だけ、進行していると部品交換が増えます。早く出すほど安く済む のが基板修理の特徴です。

「安すぎる」見積もりに注意

  • 診断もせず即答する激安価格は、追加請求直らず返却 のリスク
  • 「本体交換」を勧められた場合、データが消える ことが多い

当ラボは 診断後に明確なお見積り を提示し、ご納得いただいてから作業します。

費用を抑えるコツ

  1. 早めに出す(特に水没は腐食が進む前に)
  2. 電源を入れ続けない(通電は損傷を広げます)
  3. 自分での分解・乾燥を避ける(二次損傷で高額化)
  4. 症状を できるだけ詳しく 伝える(診断が速く正確に)

よくある質問

Q. 診断だけでも料金はかかりますか?
A. 当ラボは 無料診断 です。お見積りにご納得いただけなければキャンセル可能です。

Q. 直らなかった場合は?
A. 復旧できなかった場合の費用負担についても事前にご説明します。安心してご相談ください。

Q. 画面交換より高いのはなぜ?
A. 基板修理は顕微鏡下のマイクロ半田作業で、画面交換のような部品差し替えより高度な技術を要するためです。

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「いくらかかるか不安」――まずは 無料診断 で正確なお見積りをご確認ください。買い直しより安く直せるケースが多数です。

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