ゲーム機 / Microsoft / 2016年
Xbox One S 基板修理・基盤修理
全国郵送対応|基盤修理ラボ
2016年発売のXbox One S(AMD Jaguar 搭載)の基板修理・基盤修理を全国郵送で承ります。他店で断られた高難度案件、データ復旧を含むご依頼にも対応します。修理不可時は送料のみのご負担で返送いたします。
SPECIFICATIONS
Xbox One Sの基本情報
スペック
- 発売年
- 2016年
- 搭載チップ
- AMD Jaguar
- 基板構造
- 据置ゲーム機。電源ユニットを本体内に収めた設計で、放熱と電源部の負担が大きい構成です。HDMI端子は基板に直付けされているため、ケーブルに力がかかると端子まわりの配線ごと傷みます。
- 修理難易度
- 高
搭載IC
- 電源部。コンセントからの電力を各部へ配る部分で、ここが壊れると起動しません
- HDMIの映像出力制御。映像が出ない症状の主な原因です
Xbox One Sならではの注意点
国内でXboxを修理できる店はほとんどありません。台数が少ないぶん、修理店側にノウハウも部品もないためです。中身は他のゲーム機と同じ電子基板で、壊れる場所も直し方も共通しています。
電源が入らない機体に何度も通電を試すと、ショート箇所が広がります。異変を感じたら電源を抜いてお送りください。
COMMON FAILURES
Xbox One Sによくある基板故障
Xbox One Sに特有の故障パターンを、症状・原因・技術的詳細・修理アプローチの順でご紹介します。
電源が入らない・入ってすぐ落ちる
ディスクを読まない
REPAIR CASES
Xbox One Sの修理事例
事例は順次追加中です。すべての事例を見る
REPAIR PRICE
Xbox One S の修理料金
診断料は無料。修理不可の場合は送料(着払い)のみ。料金はすべて税込です。
基板修理
¥26,400
基板上の不良IC・コンデンサ等を交換。データはそのまま維持して復旧します。
※ 到着・診断後に正式見積もり。上記金額で承諾いただけない場合は送料(着払い)のみで返送します。
DATA RECOVERY
データ復旧について
セーブデータは本体の内蔵ストレージとクラウドの両方に保存されます。クラウド同期を有効にしていれば新しい本体で戻せますが、していない場合は本体側にしかありません。内蔵ストレージが生きていれば、そこから取り出せる可能性があります。
FLOW
ご利用の流れ
お問い合わせから修理完了・返送まで、全工程をシンプルな5ステップでお届けします。
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STEP 1
お問い合わせ・お見積もり
メールまたはフォームから、症状・機種を教えてください。無料でお見積もりをお出しします。
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STEP 2
端末を発送
発送はお客様元払いでお送りください。ヤマト運輸・佐川・ゆうパックいずれも対応。ケースや箱などの付属品は同梱せず本体のみを。
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STEP 3
診断・正式見積もり
到着後、専用機材で診断し、作業内容と最終料金をご連絡します。この段階で作業中止もOK、送料(着払い)のみで返送します。
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STEP 4
修理作業
BGAリボール・IC交換・NAND読み出しなど、状態に応じた作業を実施します。
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STEP 5
動作確認・返送
エージングテストで再発がないことを確認し、送料無料で返送します。
FAQ
Xbox One Sに関するよくある質問
- Q. Xboxを見てくれる店が見つかりません。
- A. 当店で承ります。台数が少ないため対応店が限られますが、基板修理としては他のゲーム機と同じ作業です。
- Q. 本体のセーブデータは残りますか。
- A. 内蔵ストレージを交換しない修理であれば残ります。状態によっては別途ご説明します。
- Q. 郵送でも大丈夫ですか。
- A. 全国から郵送でお預かりしています。梱包方法もご案内します。
お気軽にご相談ください
まずは無料でご相談ください
他店で断られた基板修理もお任せください。データ復旧の実績多数。修理不可時は送料のみ。
お見積もりは無料 修理不可時は送料のみ(着払い) 47都道府県対応