ゲーム機 / Sony / 2016年
PlayStation 4 Pro 基板修理・基盤修理
全国郵送対応|基盤修理ラボ
2016年発売のPlayStation 4 Pro(AMD Jaguar 搭載)の基板修理・基盤修理を全国郵送で承ります。他店で断られた高難度案件、データ復旧を含むご依頼にも対応します。修理不可時は送料のみのご負担で返送いたします。
SPECIFICATIONS
PlayStation 4 Proの基本情報
スペック
- 発売年
- 2016年
- 搭載チップ
- AMD Jaguar + Radeon
- 基板構造
- 4K対応の上位モデル。標準機より高い処理性能を持つぶん発熱量が大きく、冷却ファンと放熱の負担も増えています。長時間の使用でホコリが溜まると冷却が落ち、熱による故障につながります。HDMI端子が基板に直付けされている点は他のPlayStationと同じです。
- 修理難易度
- 高
搭載IC
- 電源部。コンセントからの電力を各部へ配ります。ここが壊れると起動しません
- HDMIの映像出力制御。映像が出ない症状の主な原因です
PlayStation 4 Proならではの注意点
本体が熱を持って落ちるようになったら、ホコリの詰まりが原因のこともあります。清掃で改善する場合と、基板側の処置が必要な場合があるため、診断で切り分けます。
「電源は入るが映像が出ない」はHDMI端子まわりの故障が中心です。ケーブルを挿したまま本体を動かすと端子に力がかかるため、抜いてから動かしてください。
COMMON FAILURES
PlayStation 4 Proによくある基板故障
PlayStation 4 Proに特有の故障パターンを、症状・原因・技術的詳細・修理アプローチの順でご紹介します。
熱くなって落ちる
電源が入らない
REPAIR CASES
PlayStation 4 Proの修理事例
事例は順次追加中です。すべての事例を見る
REPAIR PRICE
PlayStation 4 Pro の修理料金
診断料は無料。修理不可の場合は送料(着払い)のみ。料金はすべて税込です。
基板修理
¥26,400
基板上の不良IC・コンデンサ等を交換。データはそのまま維持して復旧します。
※ 到着・診断後に正式見積もり。上記金額で承諾いただけない場合は送料(着払い)のみで返送します。
DATA RECOVERY
データ復旧について
セーブデータは本体の内蔵ストレージ、またはPlayStation Plusのクラウドに保存されます。クラウド保存を使っていない場合、本体側にしかありません。内蔵ストレージ(HDD/SSD)が生きていれば、そこからデータを取り出せる可能性があります。
FLOW
ご利用の流れ
お問い合わせから修理完了・返送まで、全工程をシンプルな5ステップでお届けします。
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STEP 1
お問い合わせ・お見積もり
メールまたはフォームから、症状・機種を教えてください。無料でお見積もりをお出しします。
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STEP 2
端末を発送
発送はお客様元払いでお送りください。ヤマト運輸・佐川・ゆうパックいずれも対応。ケースや箱などの付属品は同梱せず本体のみを。
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STEP 3
診断・正式見積もり
到着後、専用機材で診断し、作業内容と最終料金をご連絡します。この段階で作業中止もOK、送料(着払い)のみで返送します。
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STEP 4
修理作業
BGAリボール・IC交換・NAND読み出しなど、状態に応じた作業を実施します。
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STEP 5
動作確認・返送
エージングテストで再発がないことを確認し、送料無料で返送します。
FAQ
PlayStation 4 Proに関するよくある質問
- Q. セーブデータは残りますか。
- A. 内蔵ストレージを交換しない修理であれば残ります。クラウド保存を使っていればそちらからも戻せます。
- Q. 掃除だけでも受けてもらえますか。
- A. 内部清掃も承ります。ただし清掃で直らない場合は基板側の可能性があるため、診断もあわせて行います。
- Q. 通常のPS4との違いは修理に影響しますか。
- A. 構造が一部異なりますが、どちらも対応しています。
お気軽にご相談ください
まずは無料でご相談ください
他店で断られた基板修理もお任せください。データ復旧の実績多数。修理不可時は送料のみ。
お見積もりは無料 修理不可時は送料のみ(着払い) 47都道府県対応