ゲーム機 / Sony / 2006年
PlayStation 3 基板修理・基盤修理
全国郵送対応|基盤修理ラボ
2006年発売のPlayStation 3(Cell BE 搭載)の基板修理・基盤修理を全国郵送で承ります。他店で断られた高難度案件、データ復旧を含むご依頼にも対応します。修理不可時は送料のみのご負担で返送いたします。
SPECIFICATIONS
PlayStation 3の基本情報
スペック
- 発売年
- 2006年
- 搭載チップ
- Cell Broadband Engine
- 基板構造
- 2006年発売の据置機。長い製品寿命のなかで何度も設計が変わっており、初期型ほど発熱が大きく部品の負担も大きい構成です。発売から年数が経ち、電源部のコンデンサ劣化・光学ドライブの寿命・冷却の低下が重なってきます。
- 修理難易度
- 高
搭載IC
- 電源部。年数の経った個体はここのコンデンサ劣化で電源が入らなくなります
- 映像出力まわり。映像が出ない・色がおかしい症状の原因になります
PlayStation 3ならではの注意点
メーカーの修理受付は終了しています。当時のソフトを実機で遊びたい、内蔵ハードディスクのデータを取り出したい、という理由でご相談いただくことがほとんどです。
長期保管していた個体は内部にホコリが溜まっています。いきなり電源を入れると、それが引き金で壊れることがあるため、動かないまま送っていただくのが安全です。
COMMON FAILURES
PlayStation 3によくある基板故障
PlayStation 3に特有の故障パターンを、症状・原因・技術的詳細・修理アプローチの順でご紹介します。
映像が出ない
ディスクを読まない
REPAIR CASES
PlayStation 3の修理事例
事例は順次追加中です。すべての事例を見る
REPAIR PRICE
PlayStation 3 の修理料金
診断料は無料。修理不可の場合は送料(着払い)のみ。料金はすべて税込です。
基板修理
¥26,400
基板上の不良IC・コンデンサ等を交換。データはそのまま維持して復旧します。
※ 到着・診断後に正式見積もり。上記金額で承諾いただけない場合は送料(着払い)のみで返送します。
DATA RECOVERY
データ復旧について
セーブデータは本体の内蔵ハードディスクに保存されています。本体が起動しなくなっても、ハードディスクが無事であればデータは残っています。取り出しを希望される場合は、その旨をお知らせください。
FLOW
ご利用の流れ
お問い合わせから修理完了・返送まで、全工程をシンプルな5ステップでお届けします。
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STEP 1
お問い合わせ・お見積もり
メールまたはフォームから、症状・機種を教えてください。無料でお見積もりをお出しします。
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STEP 2
端末を発送
発送はお客様元払いでお送りください。ヤマト運輸・佐川・ゆうパックいずれも対応。ケースや箱などの付属品は同梱せず本体のみを。
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STEP 3
診断・正式見積もり
到着後、専用機材で診断し、作業内容と最終料金をご連絡します。この段階で作業中止もOK、送料(着払い)のみで返送します。
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STEP 4
修理作業
BGAリボール・IC交換・NAND読み出しなど、状態に応じた作業を実施します。
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STEP 5
動作確認・返送
エージングテストで再発がないことを確認し、送料無料で返送します。
FAQ
PlayStation 3に関するよくある質問
- Q. メーカーで修理してもらえません。
- A. 受付が終了しているためです。基板修理は年式ではなく症状で判断するので、当店では承れます。
- Q. 内蔵ハードディスクのデータは取り出せますか。
- A. ハードディスクが無事であれば可能性があります。ご相談時にお知らせください。
- Q. 押し入れから出てきたまま送っていいですか。
- A. そのままお送りください。無理に電源を入れないほうが安全です。
お気軽にご相談ください
まずは無料でご相談ください
他店で断られた基板修理もお任せください。データ復旧の実績多数。修理不可時は送料のみ。
お見積もりは無料 修理不可時は送料のみ(着払い) 47都道府県対応