ゲーム機 / Nintendo / 2009年
Nintendo DSi LL 基板修理・基盤修理
全国郵送対応|基盤修理ラボ
2009年発売のNintendo DSi LL(ARM9 搭載)の基板修理・基盤修理を全国郵送で承ります。他店で断られた高難度案件、データ復旧を含むご依頼にも対応します。修理不可時は送料のみのご負担で返送いたします。
SPECIFICATIONS
Nintendo DSi LLの基本情報
スペック
- 発売年
- 2009年
- 搭載チップ
- ARM9
- 基板構造
- DSシリーズの大画面モデル。2009年発売で、当店に届くゲーム機のなかでも古い部類です。カメラを搭載し内蔵メモリにソフトを入れられる構成になっており、DS Liteより基板の役割が増えています。
- 修理難易度
- 中
搭載IC
- 電源部。年数の経った個体はここの劣化と腐食で電源が入らなくなります
- 上画面への配線コネクタ。開閉の繰り返しで断線・接触不良が起きます
Nintendo DSi LLならではの注意点
メーカーの修理受付は終了しています。年数が経っているため、電池の液漏れによる基板の腐食が起きている個体があります。長期保管していた場合は、電池を抜いた状態でお送りください。
ヒンジ部分の配線は開閉のたびに曲げられ続けています。上画面が映らない症状はここが原因のことがほとんどです。
COMMON FAILURES
Nintendo DSi LLによくある基板故障
Nintendo DSi LLに特有の故障パターンを、症状・原因・技術的詳細・修理アプローチの順でご紹介します。
電源が入らない
ソフトを認識しない
REPAIR CASES
Nintendo DSi LLの修理事例
事例は順次追加中です。すべての事例を見る
REPAIR PRICE
Nintendo DSi LL の修理料金
診断料は無料。修理不可の場合は送料(着払い)のみ。料金はすべて税込です。
基板修理
¥26,400
基板上の不良IC・コンデンサ等を交換。データはそのまま維持して復旧します。
※ 到着・診断後に正式見積もり。上記金額で承諾いただけない場合は送料(着払い)のみで返送します。
DATA RECOVERY
データ復旧について
DSソフトのセーブはカセット側に保存されるため、本体が壊れていてもデータは残っています。一方、本体にダウンロードしたソフトは内蔵メモリに入っているため、そちらを残したい場合は本体を直す必要があります。
FLOW
ご利用の流れ
お問い合わせから修理完了・返送まで、全工程をシンプルな5ステップでお届けします。
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STEP 1
お問い合わせ・お見積もり
メールまたはフォームから、症状・機種を教えてください。無料でお見積もりをお出しします。
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STEP 2
端末を発送
発送はお客様元払いでお送りください。ヤマト運輸・佐川・ゆうパックいずれも対応。ケースや箱などの付属品は同梱せず本体のみを。
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STEP 3
診断・正式見積もり
到着後、専用機材で診断し、作業内容と最終料金をご連絡します。この段階で作業中止もOK、送料(着払い)のみで返送します。
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STEP 4
修理作業
BGAリボール・IC交換・NAND読み出しなど、状態に応じた作業を実施します。
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STEP 5
動作確認・返送
エージングテストで再発がないことを確認し、送料無料で返送します。
FAQ
Nintendo DSi LLに関するよくある質問
- Q. 15年以上前の機種ですが直せますか。
- A. 症状によります。基板修理は年式ではなく壊れ方で判断します。診断は無料です。
- Q. セーブデータは消えませんか。
- A. DSソフトのセーブはカセット側にあるため、本体修理で消えることはありません。
- Q. 電池が液漏れしています。
- A. そのままお送りください。腐食の範囲を確認してご説明します。
お気軽にご相談ください
まずは無料でご相談ください
他店で断られた基板修理もお任せください。データ復旧の実績多数。修理不可時は送料のみ。
お見積もりは無料 修理不可時は送料のみ(着払い) 47都道府県対応