ゲーム機 / Nintendo / 2006年
Nintendo DS Lite 基板修理・基盤修理
全国郵送対応|基盤修理ラボ
2006年発売のNintendo DS Lite(ARM7/ARM9 搭載)の基板修理・基盤修理を全国郵送で承ります。他店で断られた高難度案件、データ復旧を含むご依頼にも対応します。修理不可時は送料のみのご負担で返送いたします。
SPECIFICATIONS
Nintendo DS Liteの基本情報
スペック
- 発売年
- 2006年
- 搭載チップ
- ARM7 / ARM9
- 基板構造
- 2006年発売の二画面折りたたみ機。ヒンジの内部を上画面への配線が通っており、開閉のたびに曲げられ続ける構造です。発売から年数が経ち、電源まわりの部品劣化と端子の腐食が前提になります。
- 修理難易度
- 中
搭載IC
- 電源部。年数の経った個体はここの部品劣化で電源が入らなくなります
- 画面への配線コネクタ。開閉の繰り返しで断線・接触不良が起きます
Nintendo DS Liteならではの注意点
メーカーの修理受付は終了しています。それでも当店にご相談が届くのは、当時のソフトを実機で遊びたい、思い出の本体を残したい、という理由がほとんどです。基板修理は年式を問いません。
電池を入れっぱなしで長期保管していた個体は、液漏れで基板が腐食していることがあります。見つけたらすぐ抜いてください。
COMMON FAILURES
Nintendo DS Liteによくある基板故障
Nintendo DS Liteに特有の故障パターンを、症状・原因・技術的詳細・修理アプローチの順でご紹介します。
電源が入らない
ソフトを認識しない
REPAIR CASES
Nintendo DS Liteの修理事例
事例は順次追加中です。すべての事例を見る
REPAIR PRICE
Nintendo DS Lite の修理料金
診断料は無料。修理不可の場合は送料(着払い)のみ。料金はすべて税込です。
基板修理
¥26,400
基板上の不良IC・コンデンサ等を交換。データはそのまま維持して復旧します。
※ 到着・診断後に正式見積もり。上記金額で承諾いただけない場合は送料(着払い)のみで返送します。
DATA RECOVERY
データ復旧について
DSのセーブデータはソフトのカセット側に保存されています。本体が壊れていてもカセットが無事ならデータは残っています。本体側の修理とデータは切り離して考えられるため、まずは本体を動かすことに集中して診断します。
FLOW
ご利用の流れ
お問い合わせから修理完了・返送まで、全工程をシンプルな5ステップでお届けします。
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STEP 1
お問い合わせ・お見積もり
メールまたはフォームから、症状・機種を教えてください。無料でお見積もりをお出しします。
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STEP 2
端末を発送
発送はお客様元払いでお送りください。ヤマト運輸・佐川・ゆうパックいずれも対応。ケースや箱などの付属品は同梱せず本体のみを。
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STEP 3
診断・正式見積もり
到着後、専用機材で診断し、作業内容と最終料金をご連絡します。この段階で作業中止もOK、送料(着払い)のみで返送します。
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STEP 4
修理作業
BGAリボール・IC交換・NAND読み出しなど、状態に応じた作業を実施します。
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STEP 5
動作確認・返送
エージングテストで再発がないことを確認し、送料無料で返送します。
FAQ
Nintendo DS Liteに関するよくある質問
- Q. 20年近く前の機種ですが直せますか。
- A. 症状によります。基板修理は年式ではなく壊れ方で判断します。診断は無料です。
- Q. セーブデータは消えませんか。
- A. DSのセーブはカセット側にあるため、本体修理でデータが消えることはありません。
- Q. 押し入れから出てきたまま送っていいですか。
- A. そのままお送りください。無理に電源を入れないほうが安全です。
お気軽にご相談ください
まずは無料でご相談ください
他店で断られた基板修理もお任せください。データ復旧の実績多数。修理不可時は送料のみ。
お見積もりは無料 修理不可時は送料のみ(着払い) 47都道府県対応