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Face ID が効かない

基板修理で復旧できる可能性と修理方法

画面交換後に Face ID が使えなくなった、突然 Face ID が登録できなくなった —— Face ID フレックスやドットプロジェクター故障の修理を解説します。

症状の正確な定義

Face ID での認証が失敗する、Face ID の設定画面で顔を登録できない状態。iPhone X 以降の機種で発生します。

混同されやすい症状

単なる角度・照明の問題と区別が必要です。「Face ID が利用できません」「Face ID をリセットしてください」のエラーメッセージが出る場合、ハードウェア故障の可能性が高いです。

原因の切り分け(診断フロー)

Face ID は画面上部の TrueDepth カメラ内に複数のセンサー(ドットプロジェクター、赤外線カメラ、投光イルミネーター)があり、これらと基板を繋ぐ FPC の損傷・Face ID IC の故障が原因になります。

基板由来の原因

ドットプロジェクター損傷

落下や圧迫で赤外線ドットを投射するモジュールが破損。

Face ID FPC 切断

画面交換時に FPC を引っ張って断線させるケース。

Face ID IC の故障

基板上の Face ID 制御 IC が故障。

やってはいけないこと

画面交換時にFaceIDフレックスを雑に扱う

FPC は非常に繊細で、折り曲げや引っ張りで容易に断線します。

基板修理での具体的処置

故障箇所(ドットプロジェクター / FPC / 基板側IC)を特定し、該当部品を交換します。Face ID センサーは純正ペアリングされているため、ドナー端末からの部品リクレイムが必要な場合があります。

料金について

料金は近日公開予定。お見積もりは無料でご案内します。

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※ 最終的な料金は端末の状態診断後にお見積もりを提示します。

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データ復旧の可否

データは無事です。

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