修理事例 / CASE STUDY
【修理事例】iPhone 12 Pro — PMIC交換でリンゴループから復旧(大阪府)
お客様からの症状報告
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突然リンゴループになり、DFU復元を10回以上試すも改善せず。Apple Storeで「基板故障のため本体交換のみ、データ消えます」と診断された状態。
初期診断
iPhone 12 シリーズ典型の PMIC 不良と診断。DFU 復元で直らないリンゴループはほぼ基板由来で、電流測定でも起動シーケンス途中での異常電流を確認しました。
修理作業
PMIC(AppleDialog 製)の BGA リボール作業。0.35mm ピッチの超精密作業のため、三眼顕微鏡下で約2時間かけて慎重に実施。アンダーフィル樹脂の完全除去、BGAステンシルによる新品装着、動作確認まで一貫して対応。
修理結果・動作確認
正常起動、ホーム画面まで到達。データも完全保持。お客様からは「Apple で諦めろと言われたのに復旧してくれて感謝」とのお声をいただきました。
突然リンゴループになり、DFU復元を10回以上試すも改善せず。Apple Storeで「基板故障のため本体交換のみ、データ消えます」と診断された状態。
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