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アンプ・スピーカー・ヘッドホンが鳴らない|オーディオ機器の基板修理という手段

オーディオ機器は「捨てるか、直すか」の二択になりがち

当店には、スマホやゲーム機だけでなくオーディオ機器のご相談も届きます。実際にお問い合わせをいただいた例だけでも、車載オーディオアンプ、AirPods Max、ワイヤレスヘッドホンのベースステーション、据置のオーディオ機器があります。

共通しているのは「メーカーに聞いたら、もう修理を受け付けていないと言われた」という入口です。特に音響機器は買い替えると同等品が手に入らないことも多く、直したい理由がはっきりしています。

よくある症状と、疑うところ

電源が入らない

電源基板の部品劣化。古い機器ではコンデンサの容量抜けが定番です。使わずに置いてあった期間が長いほど起きやすくなります。

片方だけ音が出ない・音が歪む

アンプIC、出力段の故障。左右で症状が違う場合、原因を絞り込みやすくなります。

入力を切り替えると反応しない

入力端子まわりの接触不良、基板側のはんだ割れ。端子に力がかかる使い方をしていると起こります。

充電できない(ヘッドホン類)

充電端子の破損、制御ICの故障。ケーブルを挿したまま動かしたときに壊れる、スマホと同じ壊れ方です。

ノイズが乗る・ブーンと鳴る

電源部の劣化、アース周りの不良。

ご相談前にお願いしたいこと

  • 焦げくさい匂いがしたら、それ以上電源を入れないでください
  • 車載機器の場合は、取り外した状態でお送りください
  • いつから、どの入力で、どちら側から症状が出ているかを教えてください。診断が大きく速くなります

よくある質問

Q. 何十年も前の機器でも見てもらえますか。
A. 部品交換で直る故障であれば年式は問いません。ただし専用部品が入手できない場合は直せないこともあります。

Q. 大きくて重いのですが。
A. 郵送の方法をご案内します。まずは型番と症状をお知らせください。

Q. 直らなかったら費用はかかりますか。
A. かかりません。診断は無料、直らなければ修理代は0円です。

「どこも直せない」で終わらせないでください

基盤修理ラボは基板修理だけを専門に行うサービスです。メーカーのサポートが終わっている、交換部品が流通していない、そもそも対応機種に入っていない——そういう機械こそ、私たちの担当です。全国47都道府県+離島から郵送でお預かりし、診断は無料・直らなければ修理代は0円

他店様・同業者様からのご依頼も承っています。お客様に「対応できません」とお伝えした案件を、そのままお回しください。

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